医療脱毛の種類と脱毛のリスクについて.

医療レーザー脱毛というと、脱毛サロンの光脱毛に比べると肌への負担は大きく、何かと皮膚トラブルが起きやすい脱毛方法と言えます。ですが一口に医療脱毛といっても医療レーザー脱毛だけでもレーザーの種類には数種類ありますし、レーザー脱毛だけが医療脱毛ではなくその方法は様々です。ではここで「医療脱毛」についてもう少し掘り下げて見てみましょう。

 医療レーザー脱毛の安全性. 

ほとんどの方は、「医療脱毛」と聞いて真っ先に思い浮かぶのが「医療レーザー脱毛」ではないでしょうか。実際に、今現在 もっともメジャーな医療脱毛はレーザー脱毛です。ですが医療脱毛にはもうひとつ『絶縁針脱毛』という脱毛方法があります。

医療脱毛には主に2種類の脱毛方法がある!?安全なのはどれ?

この絶縁針脱毛は、レーザー脱毛が始まるズッと以前 19世紀から行われている方法で「逆さまつげ」を治療する方法として施術されていたもの。レーザーよりもはるかに確実性に優れた方法で、毛の1本1本に専用の絶縁針を使用し 針に伝わる電気熱でもって毛母細胞を破壊します。

脱毛の原理としてはレーザーと同じですが、針を使って毛根のひとつひとつを人の手で処理していくという部分が大きく違います。絶縁針脱毛は現在において唯一「永久脱毛」と認められた脱毛方法で、医療機関でのみ行われます。

使用する針には絶縁体と呼ばれるコーティグが施されていて、針に通った電気はこのコーティングによって毛根以外の周囲の皮膚に伝わらないように配慮されています。

そのためヤケドなどのリスクが極めて低く、施術者はかなりの高い技術を必要とするため、医師 もしくは相応の資格を有した脱毛士に限られるため、極めて安全性の高い施術方法と言えます。

ただやはり、針を刺すという特質上「痛み」はレーザー脱毛以上のものになります。さらに毛を1本1本処理するということからも、かなりの時間と費用を費やす方法となります。

「絶縁針脱毛」を応用した脱毛法『美容電気脱毛』について.

医療で行われる絶縁針脱毛を応用した手法として、主に脱毛サロンで行われる「美容電気針脱毛(ニードル脱毛)」というものがあります。これは絶縁針脱毛とほとんど同じ方法で施術されますが、唯一違う点は使っている「針」。「美容電気脱毛」で使われる針は、絶縁処理が施されていません。

「絶縁針」が使用できるのは医療のみ。よって脱毛サロンで行うこの方法では出力を弱めることで皮膚に伝わる電気熱を弱める工夫がされています。

『絶縁針脱毛/美容電気脱毛』の安全性の違い.

医療脱毛の一環として行う「絶縁針脱毛」とエステサロンで行われる「非絶縁針を使用した美容電気脱毛」はその安全性が明らかに異なります。

絶縁針による脱毛法を開発した小林博士らによる臨床実験によると、絶縁針で施術をした場合の肌表面や皮膚の他の組織は、ほとんど何の影響もなく針の先端にのみに熱が伝わることがわかっています。一方、非絶縁針を使用した実験結果では、皮膚表面に火傷の跡が見られたのです。

さらに8年後の肌の状態も、絶縁針での施術の後はまったく毛の再生が見られず極めて美しい状態であったにもかかわらず、非絶縁針での施術後の肌は 毛の再生は見られなかったものの皮膚表面には点状の小さな痕が残ってしまっていたという結果が報告されています。

以上のような結果から絶縁針による安全性は確実なものとなりましたが、それでも美容電気脱毛がエステサロンで行われているのは、やはりその効果の高さによるものでしょう。ですが、上記のように施術時のリスクを忘れず契約には慎重に!

  医療脱毛のリスク.

ちょうど「リスク」の話が出たので、ここで医療脱毛をすることでどんなリスクがあるのかを解説しておきたいと思います。

〈リスクその1〉痛み.

医療レーザー脱毛・絶縁針脱毛においては、このリスクは外せません。誰もが真っ先に思いつくリスクと言えるものです。医療レーザー脱毛クリニックで「痛くない」を謳っている医院は逆に脱毛効果を疑った方がいいでしょう。それくらいにレーザー脱毛・絶縁針脱毛は確実と言っていいくらい痛みが伴います。

やはり、毛母細胞を破壊するほどの威力のあるレーザーを直接肌に照射するわけですから痛みがない方がおかしいというもの。しかしその痛みがあるからこそ高い脱毛効果が得られる、ということが言えるのです。毛が抜け始めて徐々に減っていく段階で痛みも減っていきます。

また、その痛みゆえの医療脱毛ということも言えるワケで、あまりにも痛みに耐えられない場合は医療であるがゆえの「麻酔」を受けることができるのです。主な麻酔は「笑気麻酔」と「麻酔クリーム」。簡単に説明しますと、
「笑気麻酔」ガスタイプの麻酔。特殊なマシンで鼻から吸引します。吸入すると徐々にお酒に酔ったような”ホワ〜ン”とした状態になり、痛みに対する感覚が鈍くなったり不安を感じにくくなったりします。亜酸化窒素と酸素によって構成されており、薬剤自体の副作用はほとんど無し。
「麻酔クリーム」|照射範囲のみの塗布するタイプの麻酔。塗布後30分経過しないと効力を発揮しない。使用の際は事前の申し込みと早めの来院が必須。麻酔クリームの主な成分であるリドカイン(キシオロカイン)は
ですが医療レーザー脱毛も日々進化していますので、現在では、より痛みを軽減することができる脱毛機が開発され徐々に導入されて始めています。
「麻酔テープorシール」|照射範囲に貼ることで麻酔薬であるリドカインを浸透させ痛みを軽減する方法。こちらは貼ってから1時間経過しないと効果を発揮しないというデメリットがあり、時間短縮のためクリニックでは主に麻酔クリームの方が採用される場合が多いようです。参考までに、「ペンレステープ」と呼ばれるものが代表的ですが麻酔クリームと同様、そこまで確実な効果は期待できません。貼っている時間が長ければ長いほど効果は発揮できるようで1時間〜2時間前に貼るのが理想ということですが、施述に加えてさらに麻酔にまでそれだけの時間を割ける人はごく稀ではないでしょうか・・

これらの麻酔処置は、それぞれ2.000円〜3.000円程度で処置してもらえます。

〈リスクその2〉赤み・むくみ(炎症性浮腫)・ヒリヒリ感.

レーザー・絶縁針など、どのタイプでも必ずと言っていいくらいに起こる症状がコレ。個人差で症状は若干異なりますが、赤く炎症を起こすというパターンが多いようです。レーザーや電気による熱が原因で、大抵は翌日には治まります。ですが比較的肌が弱くアレルギー体質の方は数日間続く場合もあるようです。

このような症状が出やすい部位は、ヒゲ・ワキ・vioライン(ビキニライン)など、もともと毛質が剛毛で、なおかつ皮膚が非常にデリケートな箇所で起こりやすくなってます。このような症状が認められた場合、病院・クリニックによっては炎症止めの軟膏を処方してもらえます。

〈リスクその3〉火傷.

脱毛サロンの光脱毛でもそうですが「火傷」のリスクだけはなかなか0%にはならないのが脱毛施術の最大のリスクです。

特に医療レーザー・絶縁針脱毛においては、場合によってはかなり威力の強い出力での施術を余儀なくされるため、常にヤケドのリスクは高いと言える施術方法。出力が高ければ高いほど脱毛効果も比例して上がるので、より強い熱エネルギーを皮膚に与えることになります。十分な熱量での照射でなければ「永久脱毛」としての効果を得ることはできないのです。

体毛と毛包にだけ熱エネルギーを伝え、周囲の皮膚は何の損害もないギリギリのラインを見極める技術力が求められます。それゆえの医療脱毛とも言えるワケで、病院・クリニックという有資格者(医師・脱毛士)の手で行われる施術によって万が一の場合のトラブルにも迅速に対応ができるのです。

〈リスクその4〉毛嚢炎.

「毛嚢炎」とは、毛根を包んでいる毛包が黄色ブドウ球菌による感染で膿がたまり白いニキビ状のデキモノになったり、虫刺され跡のような赤いブツブツした丘疹が多数できたりする症状です。

これもレーザーや電気熱による影響で、本来 皮膚の持つバリア機能(外から侵入する菌を排除する機能)を損ねてしまうことが原因。毛嚢炎になりやすい部位は、髭や脇毛のように太い体毛の部分です。

〈リスクその5〉増毛化・硬毛化.

医療レーザー脱毛(エステ脱毛でも稀に起こる)では、増毛化・硬毛化と言った特殊なリスクを伴う場合があります。特に産毛で覆われている部位に多い現象ですので、ワキ脱毛ではあまり見られませんが知っておくだけでも、もし実際にそのようなトラブルに見舞われた時 迅速に対処できる可能性が高くなります。ではそれぞれの症状を解説していきましょう。

「増毛化」毛の本数自体は減るもののその時脱毛されずに残った毛が前より太くなったり長くなったりする現象のことを言います。

「硬毛化」|こちらの字のごとくそのままの意味で、脱毛処理が原因で以前よりも毛の量が増えてしまう現象

これらの現象は未だ原因が解明されておらず、レーザーやフラッシュによる熱エネルギーが毛根や毛包に刺激を与えたり破壊したりすることで毛包周囲組織の働きが活発化され、逆に脱毛ではなく育毛のように作用してしまうのではないか、とされています。現在、医学界ではその発生機序や対処方法が研究されつつあるようです。

このような増毛化・硬毛化現象は、光線を使用して毛根組織を刺激するというあらゆる脱毛法に於いて起こりうる現象で、医療レーザー脱毛や脱毛サロンでのフラッシュ脱毛、さらには家庭用脱毛器でさえ起こる可能性があるのです。

〈リスクその6〉打ち漏れ.

照射後、2〜3週間経って抜け落ちる毛が一部で固まって残っている(1列になって残っているなど)場合は、確実に撃ち漏れの可能性があります。照射を行うのは人の手によるものですので、どうしても完璧な処置というのは難しいものです。時には撃ち漏れも起こります。そのような場合は、すぐに申し出をすることで再照射してもらえます。

 医療脱毛で脇が多汗症に?!

レーザー脱毛だけでなく光脱毛全般においてですが、脱毛処理後多汗症になったと感じる人が増えています。本当に脱毛で多汗症になるのでしょうか?その辺の事情を探ってみたいと思います。っが!その前に、実際に脇脱毛をしたことで脇汗が増えたと感じるようになった人の口コミ投稿ををみてみましょう。

∠ 話には聞いていたけど、医療レーザーでの脱毛脇汗ハンパない・・脱毛したのが冬だったから実感なくて手入れの手間が減って喜んでたんだけど、代わりに汗染みと匂いのケアが大変になった。

∠ 数年前に医療レーザーやってから脇汗が気になるようになった。常にロールオン携帯状態。やはり自然の摂理を捻じ曲げたことのしっぺ返しでしょうか・・

∠ 今まで脇汗で悩んだことはないのに、脱毛で悩みが増えた。まさか自分がこんなになるなんて・・

∠ 脇毛脱毛って毛が無くなるのはいいんだけど脇汗やばくなった。注意!

∠ そういえば前の職場で脇脱毛した先輩が脇汗が尋常ない量になってTシャツ白黒しか着れなくなったらしい・・

っと、やっぱり脱毛したことで脇汗が増えたという口コミは数多く寄せられています。脇汗が増えるだけでなく、以前よりも臭うようになった人までいるというのはタダゴトではない様子。本当にワキ脱毛をするとワキ汗が増えるのでしょうか?

医療レーザーをしたら脇汗が増えた?!ってホント?

前項のような口コミから、実際に脇脱毛をして脇汗が増えたと感じる人が多いというのは事実のようです。この理由は一体なんなのでしょうか?

【脇汗が増えたと感じる理由〈その1〉勘違い説;『うわさなどを真に受けた思い込み』によるもの】

脇毛があった頃は毛があることで その毛がクッション的な役割を果たし、汗をかいてもダイレクトに肌に伝わることがなかったためそんなに汗をかいているとは感じられなかったものが、脱毛をして毛が無くなったことにより汗が直接肌に触れるようになり「汗が増えたと感じる」ということが考えられます。

つまり、実際の汗の量は以前と変わらないにもかかわらず、毛が無くなったことにより直接汗が肌を伝って流れ落ちる感覚で脇汗が増えた、と勘違いしてしまうパターンです。

これは特に脇毛が剛毛&多毛であった人に多く見られる現象で、一旦付着して蒸発する汗の量が他の人よりも圧倒的に多いためそのように感じる割合が高いというのが主な理由。

また近年の夏場の猛暑が尋常ではないことからも、確実に汗の量が増えていると考えられる中で洋服の脇が汗でグッショリになってしまうということも原因のひとつとしてあげられます。

【脇汗が増えたと感じる理由〈その2〉勘違い説;『精神性発汗』によるもの】

精神性発汗が起こる原因は、ストレスや緊張・不安といったことにより自律神経のひとつである交感神経が活発になるというもので、「エクリン腺」からの発汗が認められます

この精神性発汗は脇以外でも手の平や足の裏などに出やすいと言われています。精神的・心理的な問題が引き金となってこのような発汗が一度引き起こされると その汗を止めようと思うことにより更に緊張が増し、なお一層発汗が促進されるという悪循環が起こります。

実のところ脱毛後多汗症の原因についてはハッキリとは解明されているワケではありません。おそらく脱毛行為がエクリン腺の発汗刺激を促すためではないか と考えられています。ですがそのような多汗症の症状はほんの一時的なもので、恒常的になっていく原因は「精神性」のものである可能性が高いそうです。

脇の医療レーザー脱毛は「ワキガ」を誘発するってホント!?

レーザー脱毛をしたことで多汗症だけでなく「ワキガ」になったという人も少なからずいます。これも精神性発汗と同じような理由で起こるもので、脱毛して毛が無くなったためにニオイが強くなったのではなく、脱毛により空いてしまった毛穴に皮脂や垢がたまり、それが酸化されたことによる「臭い」である可能性があります。

脱毛後は常に脇の皮膚の状態をチェックして、毛穴に白いもの(もしくは黒色)などが詰まっていないかを確認し、溜まっていたら指や毛抜きで押し出すなどして常に清潔に保つようケアを心がけましょう。またそれが何度も続くようなら、皮膚科医の診断を!

ですが、ニオイの原因の大元は脱毛後に脇汗が増えたことによるものが大きいため、やはり根本的な対策を行なっていくしかありません。以下にその方法をいくつかご紹介します。

脱毛後多汗症の脇汗対策はどうしたらいい?

脇汗がひどくなると着る洋服も選ばないといけないし、デアドラントなどでのこまめなケアは欠かせません。また下着用の「汗取りシート」や「脇汗パッド」「ダブルガーゼのシャツ・汗染み防止トップス」などの着用、洋服の脇部分への防水スプレーなど、脇汗を予防する直接的なグッズは山のようにあります。

これらのグッズを駆使して予防するのはもちろんですが、根本的な治療となるものではありません。このようなグッズも使いつつ、更に体から改善していくことも重要です。

【ワキ汗対策〈その1〉食事療法】

まずは日頃の食生活で、刺激の強いものなどを避けるなどの対策を!

◯ カフェインの多いドリンクを避ける|珈琲や紅茶・栄養ドリンクなどのカフェイン系の飲み物をできるだけ飲まないようにしましょう。また喫煙も控えめに。飲酒もほどほどにする方がいいでしょう。

◯ 刺激の強い食材を使った料理・嗜好品などを避ける|辛いもの・甘すぎるお菓子やスイーツ・味の濃すぎるものなど刺激の強い食べ物は交感神経を活発にし、汗をかきやすい体質へと変化させます。特に東南アジア系のタイ料理や韓国料理など、更に中華での油っこすぎて味の濃い料理もできるだけ避けるように。

脇汗対策にいい食事は何と言っても日本食!特に大豆を使った豆腐や納豆・豆乳などイソフラボンたっぷりの食品は汗を抑えるのに非常に効果的です。その他には、大葉・山芋・緑黄色野菜・ペパーミントなども効果が!

【ワキ汗対策〈その2〉ツボ押し】

人間の体には様々なツボがありますが、「脇汗に効くツボ」というものも存在します。「屋翳(おくえい)」「大包(だいほう)」と呼ばれ、前者は乳首から3cm〜5cmほど上(指2,3本ほど)、後者はちょうど脇の下あたりにあります

また手の平にも汗を抑えるツボは多数あります。
後谿(こけい)|手を強く握った時にできる皮膚の起伏のある部分。ちょうど感情線の始まりあたりにある部分です。このツボは体全体の熱を下げる働きがあり、この部分を親指やペンなどでグイグイ押すことで汗を抑える効果が。
陰げき(いんげき)|手に平を上にして見たときの小指の付け根あたりにあるツボです。このツボも身体の余分な熱をとり、汗を抑える効果があります。
合谷(ごうこく)|親指と人差し指の骨が交わるあたりから人差し指寄りの窪みの一番深い部分です。ここは体内の水分量を調節することで、熱を発散するなどの作用を促します。
労宮(ろうきゅう)|手を強く握った時に中指の先が当たる部分。深呼吸して気持ちを落ち着かせながら5秒間づつ押す・離すを繰り返す事で効果が。

さらに足にも。
復溜(ふくりゅう)|内側のくるぶしとアキレス腱の間から2〜3cm(指2〜3本分)上の部分にあるツボです。ここはあまり強く刺激するのではなく、優しく揉んでマッサージします。新陳代謝を正常にする働きがあり、汗を抑える作用があります。

【ワキ汗対策〈その3〉病院での治療/手術】

最終段階としての治療は、やはり病院です。恒常的に多汗症になってしまった場合に、自己ケアでの改善が認められない時はもう医者に頼るしかないでしょう。

まずは内科での受診からm考えられる疾病がないかを探り、精神的なものも考えられるようであれば「心療内科」や「精神科」。脱毛による多汗症の場合はこちらの可能性が高いと考えられますので、医師に考えられる原因を全て伝えるようにしましょう!

また、もともと体質的なものを持っている場合はボトックス注射などが効果的です。

脱毛後多汗症の脇汗対策|慢性的なものにしないことが肝心!

医療脱毛による多汗症の問題は、なってしまった本人にとっては厄介なことではありますが慢性化させないためにもなるべく神経過剰にならない方がいいかと思います。

脇汗を気にあるあまりにかえってワキ汗を助長してしまうことになりかねません。様々なグッズで対策をして、生活習慣にも気をつけたら、あとはできるだけ気分を落ち着けて平然としていましょう。多汗症を抑えるにはリラックスしていることが何よりも重要だと考えます。

ワキ脱毛を完璧にして、さらに多汗症の問題も解決して快適は脇毛レスな人生を送りましょう!